ほねぐみ

本、映画、ゲームの感想など徒然

【AI:ソムニウムファイル ニルヴァーナ イニシアチブ】感想①始めました

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右半身だけの遺体が発見された6年後、今度は左半身が見つかった。しかしその遺体はついさっきまで生きていたとしか思えないような状態だった。不可解な「ハーフボディ連続殺人事件」の謎に、2人の特殊捜査官が挑むお話。

始めました。今は「龍木編1章 半知」にいます。
作中でも言われてましたが、前作の事件とは無関係で、だから前作を知らなくても問題ないそうです。ほんとに~??
とはいえ前作を知っている方が楽しめることは間違いありません。登場人物はかぶっていますし「あの人は今」を知ることができますし。2→1と逆行してみてもおもしろい気がします。

システム面は前作から追加された要素はあるものの、事件現場の調査・聞き込みを行う捜査パートと対象者の夢世界(≒潜在意識)内を探索するソムニウムパートは変わっていません。操作感もそのままです。
ただ、プレイ前にそれぞれのパートの難易度が選べることと、前作をプレイ済みかどうか、要はネタバレOKかどうかを聞いてくれることが親切設計だな~と感動。

システム面以外では、

伊達さんの座り方が変わってるー! とか(前はチンピラみたいな座り方だったのに大人になったねぇ)

車の中が豪華になってるー! とか(ウラヤマー)
あと「剥かなくたっていいじゃないか いんげんだもの」に爆笑したりとか。バージョンアップして変わったところと変わらないユニークさとがあって、続編をやってるんだなぁとしみじみ。

そしてストーリーについては、

最高か? 一気にテンションが爆上がりしハートを鷲掴みされました。こういうのを、こういうのを求めていたんだ……!(机バンバン)
このシーンがドストライクすぎて息切れが止まりません。我ながらきもちわるい。

厳さんもだいぶ不気味で好きです。イイヨーイイヨー。
まだ序盤ではありますが、だいぶ雰囲気出ています。「不気味度」「意味不明度」は確実にグレードアップしているかと!

メインのハーフボディ連続殺人事件については、今のところ「クローン」か「この世界が現実ではない」説を考えています。というかそれくらいしか思いつきません。ただなんとなく、前作や『極限脱出』シリーズを知っている人ほど陥りやすいミスリードを狙ってくる気はしています。
とりあえず今一番言いたいことは伊達さん、しっかりしなさい! フラフラしてるんじゃあありません、ということ。
龍木君がどうして伊達さんをあんなに信奉(?)しているのかが謎です。まぁきっと何か恩があるのでしょう。
あと龍木のことをどうしても「たつき」と呼んでしまいます。「りゅうき」と「みずき」の名前が似ているのは何か意図があるのか。とここまで書いてふと、龍木君の名前ってあの人のアナグラムか? と思いつき検証しましたが違う模様。うーむ。

序盤から気になることは多々あれど、元気に捜査とソムニウム界を探索していこうと思います!